大麻を吸わなくてもその恩恵に与れる!?超話題の成分『CBD』とは?【第1回】

はじめに

はじめまして。

今回から4回に渡って、CBDについての記事を書かせていただくこととなりましたH&F Dispensary代表の山本(@handfcbd )と申します。

CBD(カンナビジオール)とは、近年、欧米を中心に 大きく話題になっている『マリファナ』、『医療大麻』 の主成分のひとつです。

The High Class読者の皆様は、大麻の有用性をすでにご存知かと思いますが、CBDのみの話となると、なかなか情報もそう多くないし詳しくご存知ない方も多いと思いますので、これを機に、興味をもってもらえれば嬉しいです。

記事の寄稿をご提案くださったKaoruさん、本当にありがとうございます。

そして、The High Classの読者のみなさまが、大麻愛好にとどまらず、もうひとつ踏み込んだ知識を持ってくださることで、業界を牽引していくイノヴェーターになってくださることを願って。

CBDってなんなの?

CBDは、大麻に含まれている主成分のうちのひとつです。

このへん、詳しくはWikipediaにも出ているので、きちんと詳しく知りたい方は、そちらをぜひご一読ください。

めんどくさいよ、という方のために、ざっくりと説明しますね。

大麻に含まれる主成分として、THC(テトラヒドロカンナビノール)、CBD(カンナビノイド)があります。

・THC=「ハイ」になる成分。いわゆる大麻の効果を感じたい人はこれがたくさん必要。
・CBD=身体機能調節をしてくれます。精神面から末梢神経、炎症、鎮痛、鎮痙攣など、その有用性は様々。

…という感じです。

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Kei
About Kei 3 Articles
H&F Dispensaryオーナー。 『エクスペリエンス』『エデュケーション』『シェア』を重要と考え、QOLの向上を目的としたCBDの知識や使い方を伝えていくことをライフワークにしています。

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