根っこに緑色の何かが発生?プラカップで大麻栽培する注意点

プラ容器の罠

さて、先程のページではプラスチックのカップを大麻の栽培に使うと危険だという事をお話しましたね。

それではなぜ危険なのかを早速ご紹介したいと思いますので、以下の画像を御覧ください。

お 気 づ き だ ろ う か …

そうですね、根っこの周辺に藻のよなモノが生えているんですね。これは光や湿度、さらには肥料に含まれている栄養分が原因で起こる現象です。

この藻の影響力はそこまで大きくなく、直ちに危害がでる程強いものではありませんが、放っておくと大麻草自体に栄養が行き渡らなくなり、成長を阻害しますので、みつけたら除去するか、プランターが小さければ、大きめの不透明の容器に移してあげましょう。

表面にも藻

先程の様に藻が発生するのは、なにも土の中だけとはかぎりません。

少し見えにくいかもしれませんが、茎の周辺にも濃い緑色の藻が発生しているのが確認できますでしょうか?

土の中とはコンディションが少し違いますが、同じ様な条件で表面にも藻は発生します。表面の場合はその部分だけ取り除いたりしてもいいのですが、土の中の場合はどうでしょう?解決方法と予防方法もしっかり続きにありますので、ゆっくり読み進めましょう!

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カオル
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カオルです。下っ端ライターです。寒い所が苦手。@KaoruTHCでくだらないツイートをしています。

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