大麻のインドア栽培にはどれくらいの時間がかかる?

開花期

この開花期にかかる時間は約5週間〜16週間です。

もちろん上記の期間はあくまで一般的な例なので、実際は栽培するストレインによって変わってきます。

そして、一度開花準備にはいると、大麻草はフラワリングストレッチを始め、バッヅを作り始め、さらに大きくさせていきます。

収穫時期については我慢との勝負です。

開花期の途中で実際にバッヅが大きくなって成熟しているように見えるかもしれませんが、実はまだ余力を秘めている事が多いのです。

最短の時間をかけてせっかく育て上げたバッヅを収穫をするよりかは、さらに1週間〜2週間待つことで、約10%〜30%ほど多く収穫できる事があります。

収穫

収穫のフェーズでは、収穫後に行う手順の時間も含めて約2週間から6週間ほどです。

収穫後のアクションは時間がかかりますが、質(主に味と効力)を向上させる為にも必ず行うようにしましょう。

乾燥(5日〜10日)

質の良いバッヅであれば、3〜4日で乾燥のステップは終わりますが、1週間は乾燥に時間をかけるのが非常に理想的です。

バッズのついた枝を洗濯物を干すロープ等に上下逆さまに吊るし、じっくりと待ちましょう。

なにかと便利なロープ

この手順を終わらせる前に、バッヅがしっかりと乾燥しているか確認しないと、次のステップ(キュア)の途中でカビが生える事があります。

燥させる際は、室温を約21℃くらいに保っておくのがベストだと言われています。

 

キュア(14日〜3x日)

大麻栽培におけるキュアとは、日本語で言うところの保存処理で、このステップにかかる時間の目安は約14日〜3x日です。

キュアの作業はワインで言うところの熟成作業と似ているところがあり、この工程をスキップしても使えますが、スキップしないほうがより豊かで、質の良いモノが出来上がります。

ちなみに、このキュアという作業は大麻草の幹を切り離したり、バッズを枝から切り離した瞬間から始まりますので、収穫の前にもう一度キュアとドライの記事を読んでおく事をおすすめします。

メイソンジャーのようなガラス製の密封容器の中に湿度計と乾燥させたバッヅをいれ、60%〜65%を維持できるようにしましょう。

皆が使ってるヤツですね。

最後に

さて、いかがでしたでしょうか?

大麻栽培に関する時間軸とおおまかな概要について理解ができたのではないでしょうか?

もちろん細かなステップは様々ですので、栽培に関する他の記事も併せてご一読ください。

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カオル
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カオルです。下っ端ライターです。寒い所が苦手。@KaoruTHCでくだらないツイートをしています。

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