大麻のインドア栽培にはどれくらいの時間がかかる?

栽培前の準備

まずは、栽培前の準備です。

種や栽培に必要なアイテムを用意しておく期間です。

この段階でしっかりとした計画を立てておくと、後々になって「あれが無い」とか「これが無い」なんて慌てる必要がなくなります。

植物を成長させるわけですから、超緊急で物が必要になるケースはあまり無いですが、準備はしっかりとしておいた方が良いでしょう。

どんな準備をすればいいのかという疑問はコチラの記事を読んで解決しましょう。(準備中です、少々お待ち下さい。)

発芽の期間

種を発芽させ、本格的に育てる為に植え替えをする直前までの期間です。

ここのフェーズは約1〜7日はかかるでしょう。

大麻のクローンを誰かから貰える場合は、このフェーズにかかる時間は考えなくても大丈夫です。

栄養成長期

栄養成長期では主に葉と茎が成長していきます。

このフェーズでは大麻草の成長に時間をかける栽培家が多く、期間としては約4週間から10週間ほど時間をとる方が多いみたいです。

ちなみにこの期間は個人的な好みで決める方が多いので、自分の中で「良し、十分に育ったな!」と感じたら次のフェーズに移りましょう。

なお、成長の早いストレインであれば種から栽培して約3週間程で開花させる事も可能ですが、収穫出来るモノに関しては少し期待はずれなモノが出来るあがる確率が爆上がりします。

そういう事もあり、ドデカイ収穫を望むほとんどの栽培家は、この栄養成長期の時間を長くとる傾向にあり、開花期へ突入するっ前に、最低でも3週間は栄養成長期の時間をとるそうです。

ただ、この栄養成長期は期間を長くすれば良いという単純な事ではなく、もちろんライトの光量も収穫に影響します。

もし栄養成長期でしっかりと大きな大麻に育て上げたいのであれば、ライトの光量が十分にいきわたっているかもチェックしましょう。

個人的な感覚としては、4〜5週間はこの栄養成長の期間(日照時間は18時間以上!)をとった方がいいと思っています。

それ以下の期間だと、最終的な収穫量にあまり期待ができません。

ちなみに、栄養成長から開花に移すもう一つの目安としては、大麻草の大きさです。

栄養成長期の大麻の日照時間を調整して、開花期に移行しはじめると、大麻草は最初の大きさの約2倍にまで成長します。

背丈が高すぎると、テント内が大変なことに..

ちなみにこの現象をフラワリングストレッチ(Flowering stretch)と読んでいます。

なので、最終的に収穫したい高さの約半分ぐらいまでの背丈まで成長させたら、開花させる準備をしましょう。

どこまで成長させるかは、テントの大きさも相談しなければいけませんね!

大きさや機能は様々!一度はチェックです!

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カオル
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カオルです。下っ端ライターです。寒い所が苦手。@KaoruTHCでくだらないツイートをしています。

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