合法?違法?大麻の種子は個人で輸入が出来る?種を手に入れる方法とは?

タネを持って帰る

次に紹介するのは、都内の私立大学に通う男子大学生(23才)が教えてくれた手段で、“海外に旅行に行った際、うっかりポケットやカバンに入れ忘れる方法”だ。

「タネを現地で買って、ポケットにさり気なくいれて持って帰るだけです。え?違法じゃないのかって?いや〜、でもうっかりミスは誰にもでもありますからね?」

彼の喋り方は、どこかとぼけて聞こえる。

しかし話を進めていくうちに、彼の頭の良さがわかる。

「ばれる事はほとんど無いですが、もし大麻の種がカバンに入っているのがバレたら、その場でとぼけながら破棄(所有権の放棄)をするのが鉄則です」

彼の話を聞き始めた時こそ、「ポケットに入れてもって帰るなんて、そんな馬鹿な方法があるか!」とは思っていたが、彼には彼なりのルールがあるらしい。

「あくまで自分が故意に種を持ち帰っているわけではないという事を主張しましょう。」

冷静な口調で話す彼からは、“偶然を徹底する”という言葉も出てきた。

「それと、当たり前ですけど、種を購入した時のレシートやパッケージは現地で事前に捨てます。まぁみんなしているとは思いますけどね。」

ポケットに入れて税関を通るなんてカジュアル過ぎではないか?そして、なにか別の方法は無いのか?と私は訪ねた。

私の質問に、彼は少し間をおいて答えはじめた。

「そうですね。カバンやポッケに入れておくのが不安なのであれば、トランクの中に入っている衣服に包んだりする方法もありますよ。衣服に包んだアイテムが見つかった時は、”それは友達の服が紛れてしまったものです” といって冷静に破棄すれば大丈夫です。ボクも過去に数回あります。」

トランクに事前に入れておけば良いという簡単な事を見落としてバカな質問をしてしまった自分が嫌になった。

「ポイントはあくまでうっかりミスを装う事と、大麻のタネだと絶対に認めない事です。あ、あとは大量に持って帰るのはやめましょう。不自然すぎます。最高でも5粒が限度ですね。それ以上だと、偶然を貫き通すのが難しいです。ボクの知り合いでも欲張ったヤツはだいたい失敗してますからね。」

23才とは思えないほどに考え方が達観している。

日本に住んでいる読者の方は、彼の真似は絶対にしてはいけない。

大麻の種を持って帰るのは、明らかに重大な犯罪なのだ。

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