誰でも簡単お家でインドア栽培!土壌で大麻グロウ その1道具編

初めてまして。縁あってカオルさんからTheHighClass(以下ハイクラス)でグロウに関する記事を書かせていただくことになりました。どこかの国に住んでいる園芸家のスーヤン(@burasoosanと申します。

奥様!よくご覧になって!インポートではお目にかかれない新鮮さザーマスわよ!

ハイクラスの2019年8月時点で既にグロウ関係の記事が沢山あり、これ以上書くこともあまりありませんので、番外編としてこういうのをやろうと思いたちました。

「誰でも自宅で簡単に始められる!大麻グロウ」

その1道具を揃えよう編

※アニメの第一話によくある途中でタイトルが出るやつがやりたかったんです(笑)

グロワーが多くなればなるほど、公安機関が取り締まれないようになります。

遊歩道の植え込みや公園には自生した大麻が増え続け、様々なグロワー達が独自のストレインを生み出し、広がっていきます。病気は治り気分は夢心地。こんな誰にも迷惑をかけない文化を日本では麻薬汚染と呼ばれます。

そんなふうに大麻の需要と供給が追いついてくると非犯罪化しなけりゃ大麻所持者の母数が多くなり刑務所の数も足りなくなってきます。大切な若い労働力が下らないことで収監されてしまい、納税する人も減っていく。アメリカがそうでしたが日本も何れそうなるでしょう。

そして非犯罪化された暁には国籍も人種も関係なく仲良くジョイントをまわしましょう!それが私の夢です。

日本家屋でグロウするにあたって、ばれないようにする方法

※日本で、ではなく「日本家屋」です。日本国内での大麻栽培を推奨する意図はありません。

突然ですが皆さんはご存知でしょうか。世界中で日本ブームが起きていることを。

昭和初期の古くて小さな家にあえて住む愛好家もいるとかいないとか。

ブームの詳細はここでは割愛しますが、大麻栽培が合法な国でイギリス製の高級住宅に住めるのにわざわざ狭くてカビくさい日本家屋に住まれている、そんな酔狂なあなたにお届け!

ここで紹介する物は全て日本国内かamazon等で揃えられます。

当然ですがグロウには大麻の種か苗は必ず必要です。日本には僕が知るだけでも信用できる種屋さんがいくつかあります。ネットや海外で買った場合の値段を考えると少し割高かもしれませんが、確実に購入できます。例えばTaneGaShima -極東種子銀行-さんを紹介します。

一番簡単でコストパフォーマンスに優れている方法は、カナダやカリフォルニアに住んでいる友人から種を送ってもらうんです。もちろん協力的な友人が必要なことは言うまでもありませんが、ネットで大手のシードバンクから買う場合は、送り主がシードバンクだと弾かれることが殆どのようです。

では他に何が必要なのか見て行きましょう!

大麻グロウに最低限必要な道具(土壌栽培)

・植木鉢(トランスプラント/鉢上げについてはこちら

・肥料(液肥でも可)

・スコップやジョウロ等の基本的な土いじり道具

・グロウテント

・おひさま(グロウライト)

・培養土

・加湿器、エアコン、排熱ファン、小型サーキュレータ

親族や恋人、親友であっても隠し通す覚悟

 

最後のは冗談ですが、一番重要です。

身内からのタレコミほど怖いものはありません。大麻好き同士の結束が強いのもこういう理由ですね。他、育てるストレインがスカンク等においが強いタイプの場合はにおい対策もする必要があります。カーボンフィルターかイオン脱臭機を置くのが定番ですが、どちらも高価ですので、何らかのニオイ対策ができないのであれば、種を選ぶ時からスカンクの1親等ほどまでは選ばないことが無難です。

また、この中でホームセンターに売っていないものはテントとライトぐらいですので

今回は主にその二つと培養土についてお話します。

グロウテント

あなたのお家に完全に密室にできて空調や湿度のコントロールができる部屋がないのであれば、グロウテントは必須です。何故ならこれが開花部屋にもなるからです。大きさはお部屋に合わせてお選び下さい。

どれを選んでも恐らく同じような耐久度で外国製特有の雑さがあります。ファスナーの開閉時にひっかかりそうになる等クセが強いです(笑)が栽培をするのであれば大した問題ではありませんし慣れます。愛着はわきません(笑)

おひさま

※また後述していきますが、この写真は少し失敗例です。こんなに高さが不揃いだと均等な光合成は困難なので味に多少のバラツキが出ます。参考迄に。

 

次におひさま、ライトです。植物にとって最高のごちそうが太陽光なのは言うまでもありませんが、日本家屋の室内で栽培をするのであればLEDライトは必須です。

昔から大麻栽培といえばHPS/MHライトですがLEDに比べると初心者に優しくないので扱いません。大きな違いとして、電気代が掛かるがLEDよりも収穫量が多くなるのがHPS/MHライトです。ただし設置が面倒で高価です。LEDはリーズナブルで電気代も控えめ。しかもMPS/MHライトに匹敵する光量を出す製品も多く、設置もテント内に吊るすだけ。あくまで僕の体感ですが200-300wだと夏場のエアコンと同じぐらいの電気代です。LEDの方が技術的には新しく関心度も高いので、研究者も多い。つまりLEDを使わない手は無いわけです。

HPS/MHライトとLEDライトの詳しい比較はこちら

最近のLEDライトは短日処理をする為のタイマーが内蔵されていたりと、殆ど大麻専用に設計されたと思しきものまであります。初心者にお勧めな製品はOPTIC 2 LED GROW LIGHT 205W (上の画像が同じ製品です)日本にも代理店があります。

最終的な収穫量に直接関わるところなので、僕個人の意見としては一番お金を掛けたいところです。グロワー達が集まれば必ずライトの話になるぐらいです(笑)

ただし、そういったライトはある程度のスペースが取れることが前提でもありますので、余裕が無ければLEDの蛍光灯(電球)でもOKです!開花の時期が少し心配ですけど育ちます。コンセント、タイマー、ライトのソケットを組み合わせて光が弱ければ増やせば良いのです。3000円ぐらいでお釣りが来ます(笑)

僕は40WのLED電球2つでマザーの維持とクローンの生育に使ってました。あとAmazonで売ってる中華製ライトは安価ですが、実際の光量はあまり強くないそうです。僕は買おうと思ったことも買ったこともありませんが、これらをいくつか買うぐらいならそれなりの価格帯のライトを1台購入して下さい。例によってOPTICがお勧めです。

ドジョウが出てきてこんにちは。

(私スーヤンはこういうシャレをよく挟みます)

おすすめ培養土。いくつかを組み合わせて用います。詳しくは次回以降で解説。

植物の生育にはECPHをバランスよく保ち、栄養満点でふかふかの土が理想とされています。もちろん作物によって配合が変わってきますので、土作りを素人が行うのはとても難しいのです。そこで、大まかにではありますが野菜用果樹用などに別れて肥料込のすぐ使える土がこちらの培養土です。拘るグロワーはたくさん居ますが、高価なものでなくてもコー●ンとかに売ってる野菜用培養土で問題ありませんが100均で売ってる土はおすすめしません。土壌栽培では遅かれ早かれ多少の虫は発生しますが、100均のそれは群を抜いて発生しやすいらしいですので屋内向けではありません。一旦根が張ってしまうときれいな新しい土に移植するのは大変ですから、どこのホムセンや園芸店でも売ってる培養土で良いんです。

基本、培養土でのグロウは収穫まで追肥(肥料を追加すること)はしなくても問題ありません。またそのあたりも後述します。

今回はここまで。

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スーヤン
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どこかの国で大麻合法化を願っている園芸家スーヤン(@burasoosan)です。

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