禁煙したい?大麻の力を借りよう!

CBDはニコチンにも効く?

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先ほどのCBD脳内報酬系活性化を抑えるという事をお伝えいたしましたが、これは何もTHCによる活性化を抑えるだけではありません。

そうした脳内報酬系の活性を抑える効果を用いて、米国のロサンゼルスのリハビリセンターではヘロインやコカイン等の薬物依存治癒する為に使われているそうです。

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London, UCL)で行われた臨床試験においては、禁煙を望む喫煙者に対し、タバコが吸いたくなった時にCBDを吸入させたところ、タバコの量が約40%減少したという結果もでています。

タバコの量が40%も減少するんです!

さらにすごい事に、大麻はアルコール依存症の治療にも使う事ができるのです。

Harm Reduction Journalによると、大麻はアルコールを欲する気持ちを抑制する働きがあるそうです。

厚生労働省のデータによると、国内のアルコール依存症患者数2003年では80万人程、その後10年間100万人にまで増えたという報告があります。

昨今ではアルコール度数が高く、安価な缶酎ハイが国内では人気のようなので、この数字はさらに増え続けるといっても過言ではないでしょう。

アルコール依存症の治療に大麻が使えない現状で、依存症の患者が増えれば増えるほど喜ぶのは一体誰なのか?

今後はそれを興味深く見守っていこうと思います。

この記事は、大麻の使用が非犯罪化・合法の国に住んでいる人に向けた記事であり、麻薬の使用を幇助するものではありません。日本国内での大麻の所持等は犯罪にあたりますので、絶対にやめましょう。

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T.H.Cの編集部です。大麻に関しては厚生○働省よりも、まともな事を発信出来ていると思います。医療大麻を解禁すべく、一生懸命がんばります。

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