大麻中毒
そんな事もありながらオーランドまではトラブルの連続だった。
しかし、空港まで迎えに来てくれた友人と無事合流出来た時は本当に安堵した。
友人の車に乗り込んだ途端にジップロックとパイプを手渡され、早速一服。
4~5分で大麻が効いてきたが、それでも俺は吸い続けた。
車内が白い煙で充満するほど吸い続けた。
THCもCBDも全て含んだ、1番ナチュラルで価値のある良い煙だ。
友人宅までの約1時間のドライブ中、1/4オンス入りのジップロックは半分まで減った。
「お前、大麻中毒だなぁ~。」と友人に笑われもした。
『大好き』という言葉を『中毒』と言うならば、俺は『大麻中毒』、『風俗中毒』、『焼肉中毒』、『麻婆豆腐中毒』だ。
俺はこの為にアメリカへ来たんだ!
大麻が吸いたくてアメリカへ来たんだ!
アメリカにいる時くらい思い切り吸わせてくれ!
ちなみに入国時にトラブった分、肺に送り込む大麻の煙は格別に美味かった。
ドライブが終盤に差し掛かった辺りで、俺は心臓がバクバク動いているに気づき、車内の誰にも聞こえないくらい微かに笑った。
もちろん大麻を楽しんでいる証拠でもあるが、それと同時に俺がアドレナリンジャンキーだという事の証拠でもある。
俺が大麻中毒だなんだ言っている奴には、勝手に言わせておけばいい。
俺はそんな事を言われたところで、ちっとも気になんかしないし、尚更楽しむだけだ。
さぁ、1ヶ月間飛びまくり生活の幕開けだ。
ここから【スカイダイビングと大麻でトビまくる】へと俺の話は続く。
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