大麻栽培における種子の発芽方法を簡単解説

種子の発芽方法

大麻種子の発芽方法はいくつかありますが、今回はボクが気にいっている2つの方法をご紹介いたします。

  • ペットボトル自動給水マシン方式
  • ペーパータオル方式

ペットボトル方式は以前紹介した記事を参考にして、ぜひ製作してみてください。

ペットボトル方式は水やりの必要がないので、細かい作業や世話が苦手な人でも簡単に活用できる仕組みとなっております。

そして、今回の記事ではペーパータオル方式を詳しく説明しようと思います。

ペーパータオルで発芽

まずは必要なモノを用意しましょう。とはいえ、そんなにトリッキーで専門的なモノは必要ありません。

必要なもの

  • ティッシュ(ペーパータオル)
  • ジップロック

おそらく家を隅々まで探せば絶対にあるであろうアイテムだけで、簡単に発芽しちゃうんです。

ステップ-1

ティッシュを濡らしましょう。

ティッシュの大きさにもよりますが、びしゃびしゃにする勢いで濡らさなくても大丈夫です。

ひたひたに濡らす位で大丈夫です。

濡らしたティッシュを指で押したときに、じわ〜っと水が出てくる位まで濡らせば大丈夫です。

ステップ-2

濡らしたティッシュで種を二つ折りにしましょう。

種をぐるぐるのキッツキツにくるむと酸素が足りなくなって、発芽に失敗する可能性がありますので、二つ折りくらいで十分です。

下記の画像は二つ折りをする前の画像です。

ステップ-3

二つ折りしたティッシュをジップロックへ入れましょう。

種の発芽に大事なモノは水・温度・酸素なのですが、実はそれにもう一個付け加えると湿度も大事な鍵なんです。

発芽時は気温を21〜25℃に調整し、湿度は70〜90%くらいにするのが理想的だと言われています。

ちなみに、この段階ではまだライトや照射時間は関係ないのでどこに置いても(極端に冷たかったり、暑い場所以外は)大丈夫です。

この状態で日に1〜2回は中を開けてチェックしましょう。

健康な種であれば、1日〜2日で発芽しますが、5日〜7日過ぎても発芽しない場合は、残念ながら諦めましょう。

発芽が確認できたら、栽培培地に移してあげて大麻栽培を本格的にスタートさせちゃいましょう。

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ヒロ
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ヒロです。家族で見知らぬ土地へ越してきた際に、怪しいババアに名前の一部を奪われました。好きな食べ物は塩おにぎりとTHCの入ったチョコ。

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