奈良市50代の兄弟、自宅で大麻を栽培して逮捕

営利目的で大麻の栽培?

2018年6月12日、奈良市内に住む天野譲治(58)と、弟の貴藏容疑者(53)は大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。

兄弟が住宅で栽培している大麻草60鉢が警察に見つかったという事で、二人は営利目的で逮捕されました。

警察からの取り調べによると、天野譲治容疑者は「栽培をしていたが営利目的ではない」と容疑を一部否認しているそうです。

一方、弟の貴藏容疑者は栽培に関わった事実は無いと否認しているそうです。

現在、警察は大麻草の販売経路について詳しく調べているそうです。

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T.H.Cからのコメント

兄弟で、しかも50代で60鉢はすごいですね!

現在、弟さんの方は栽培に関与しているかは否認しているそうなのですが、実際はどうなんでしょう?

日本で大麻の栽培は法律違反になってしまいますが、合法な国であれば生業に出来たかもしれないと考えると、感慨深いですね。

今回は営利目的で栽培という事で足がついたみたいではありますが、地産地消的な感じで大麻を自給自足していたら、捕まらないんじゃないかな〜って思うんですけど、どうなんですかね?

ちなみに、警察がどの様にして彼らのしっぽを掴んだのかを御存知の方はコメント欄へ是非どうぞ!

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記事参照:NHK

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T.H.Cの編集部です。大麻に関しては厚生○働省よりも、まともな事を発信出来ていると思います。医療大麻を解禁すべく、一生懸命がんばります。