カリフォルニアから大麻のお便り

大麻の匂いが郵便で

いつもの時間、いつものように帰宅。

マンションのエントランスに入った瞬間、凄い匂いがした。

凄くイイ匂い、大好きな匂い、大好きな大麻の匂い!?!?

「まさかこのマンション内に!?!?。でも同じマンションに大麻好きがいるならお友達になれそう!」と思いながら匂いの元を探し始めた。

匂いはエントランス内の郵便ポストからだった。

そして、我が家のポスト内に大量の郵便物が入っているのが見えたので、ドキドキしながらそのポストを開ける。

よく知っているイイ匂いが鼻に突き刺さった。

「おいおいおい、、、」とつぶやきながら、大量の封筒をわしづかみにし、すぐさま部屋へ駆けた。

封筒を数えたら10通もあった。

「サンタさんかしら(笑)、でもまだ8月だし(笑)、誰?(^^)」とニヤニヤしながら差出人不明の封筒を開け始める。

アルミホイルに包まれた大麻が封筒の大きさに広げられて入っていた。

1通あたり5~10gほど入っていて、全部で80gくらいあった。

「誰が?なぜ?」と一瞬だけ考えたが、神様からの贈り物だと思うことにして、ボングで焚いた。

甘く濃厚な味わい、匂いもイイ、おいしかった。

The OffspringのIXNAY ON THE HOMBREをCDプレーヤーにセットし、3曲目 “MOTA” をかけた。

“MOTA” はぶっ飛んだ時の定番だ。

…どれだけ時間が過ぎたのだろう?

俺は突然目が覚め、CDはトレイの中で止まっていて、室内は無音だった…

時計を見て気づいたが2時間ほどクラッシュしていたようだ。

しかし俺はまたボングに手を伸ばす。

またボングで焚いて、クラッシュして、目が覚める、ボング、クラッシュ、目が覚める、ボング、クラッシュ、目が覚める…

幾度目かの朝が来たので会社へ行き、帰宅したらボングを焚いて、クラッシュ、会社、ボング、クラッシュ、会社、ボング、クラッシュ…

こんな生活を1週間ほどしていたら、突然アメリカから電話が掛かってきた。

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Media_Manipulation
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大麻歴は約四半世紀、西海岸のパンクロックと大麻と風俗が生きがいの不良サラリーマン