スカイダイビングと大麻でトビまくる

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翌日からは、朝起きて一服、朝食後に一服、買い物前に一服、スカイダイビング前に一服、スカイダイビング後に一服、昼食後に一服、ドライブで一服、Taco Bellのドライブスルーで一服、寝る前に一服、、、一日中ストーンの状態だった。

そして、その1/4ポンドも2週間程でなくなってしまったが、売人スカイダイバーと仲良くなったおかげで、1/4オンスでも1/2オンスでも安く売ってくれるようになった。

そんな彼は「いつでもどこでも、所構わず1日中大麻を吸う日本人は見たことがない。」と呆れていた。

1ヶ月間の大麻吸いまくり&スカイダイビング飛びまくり生活も終わり、帰国の日は売人スカイダイバーにOrlando International Air Portへ送ってもらった。

空港の駐車場で彼と別れる時、“See you, crazy weed man!!” と言われた。

帰国の日までに大麻200グラム以上を消費したけど、帰国後の健康診断で指摘されたのは体重が3キロ増えた事だけだった。

“Super High Me”の様に、1ヶ月間で600グラムという消費量には及ばないが、“Small High Me?”とでも言うのか、楽しく幸せな1ヶ月間だった。

あんな贅沢な吸い方は日本じゃ当分出来ないだろうと思うと、またフロリダへ行きたい気持ちになってしまう。

そんな時はぼんやりと「あんな風にまた、大麻を吸いまくりたいなぁ…」と思ってしまうのであった。

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Media_Manipulation
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大麻歴は約四半世紀、西海岸のパンクロックと大麻と風俗が生きがいの不良サラリーマン