大麻の初体験【20代・男・ジロウ】の大麻体験談

大麻でゆったり良い気分

吸い込んでから、数十分くらいだろうか。

僕はおそらくトリップと言うか、ストーンと言うべきか、そんな状態になっていた。

店内のジャズが気持ちよ良く、体全体にメロディーが駆け抜けていく、そんな体験をしていた。

これは気持ち良い、なんて事を思っていると「気持ち良いよな、落ち着くし。」と見透かしてきた様に叔父がたずねてきた。

僕は目を閉じながら「うん、これは…落ち着くね」と返した。

叔父も僕が音に集中しているのがわかっていたのか、「ちょっと音楽変えようか」と言ってきた。

僕はもう少しジャズを堪能したかったが、目を開けてカクテルの続きを飲む事にした。

叔父がCDをセットし、曲をかけ始めた瞬間に僕はその曲がわかった。

僕が昔良く聴いていたRadioheadのCreepだ。

父の影響で、小学生の頃に良く聞いていた曲だった。

とても懐かしい。

だけども大麻を吸った後に聞くこの曲はまた違った味があった。

イントロのベースが体の中で反響し、ギターのアルペジオは脳の奥で揺れる。

音が心地良い、それだけだ。

「本当はヘッドフォンで聞くのが良いんだけどな」と叔父が教えてくれた。

続けて叔父が「あ、この事は絶対誰にも内緒だぞ。一緒に楽しみたいだろ?」と僕に約束をさせた。

もちろん誰にも言うつもりはない。

何故ならこの時間は誰にも邪魔をして欲しく無いと思ったからだ。

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T.H.C編集部
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T.H.Cの編集部です。大麻に関しては厚生○働省よりも、まともな事を発信出来ていると思います。医療大麻を解禁すべく、一生懸命がんばります。