バッドトリップ 体験談 – 大麻

大麻でバッドトリップ

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ボクが大麻でバッドトリップに入ったのは、人生で1回です。

しかも、色々な人の話を聞く限り結構軽めのバッドトリップだったらしいので、まぁ体験談を語る上で参考になるかは怪しいです。

そのバッドトリップの体験は、数年前、ボクがカリフォルニアに滞在していた時に起こりました。

カリフォルニアの小さな街で医療大麻の免許発行してもらったボクは、毎朝と晩に大麻を吸っていました。

起きて玄関先でまず一服。

味の無い朝食のオートミールですら、美味しく感じるという最高の効果。

夜は寝る前に一服。

極度のストレスから来る不眠でも、一瞬で寝かしつける植物。

本当に大麻っていいですよね。

まぁ、そんな感じのルーティーンでほぼ毎日大麻を吸っていたわけですが、一度もバッドトリップした事がなかったので、「大麻でバッドに入るなんてありえるのか?」と疑ってすらいました。

しかし、バッドトリップを体験する日は急にやってきます。

その日は彼女と遊びに行っていたのですが、彼女の旧友と街で偶然会いまいした。

そして時間的にも丁度良かったのでディナーに行き、その後バーの駐車場で皆でジョイントを回しました。

その後いい感じにストーンな状態になり、友達が夜景を見に行きたいと唐突に言うので、その友達の車で夜景を見に行く事にしました。

僕と彼女は大麻とお酒でクロスフェイディングだったので、友達が運転する事になったのですが…

運転が恐ろしく下手!

50メートル位しか走ってないのに、同じレーンの人がいなくなるくらい下手なんですよね。

ボクのルームメイトはいっつも大麻吸いながら運転してて、ボクもそれにしょっちゅう乗るんですけど、眠れるくらい安全運転なので、この友達の運転はボクのルームメイトとは比べ物にならない位に怖かったです。

結局それがきっかで超バッドトッリプに入りました。

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カオル
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カオルです。下っ端ライターです。寒い所が苦手。@Kaoru_Calでくだらないツイートをしています。