大麻喫煙旅行記 ー ポーランドのワルシャワ

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こんにちは、TheHighClass駆け出しライターのカオルです。今僕はやっすいビールを飲み、ポーリッシュサンドウィッチをモシャモシャと食べながらこの記事を執筆中です。あと数時間で空港に向かわなければ行けないので急いでサンドウィッチを食べているのですが、モシャる度に飛び散るパン粉がキーボードに散乱します。掃除がやべぇ。

ちなみに今はポーランドのワルシャワに来ています。昔から親日国だという事を聞いていたので、死ぬまでに訪れたい国の1つでした。あ、別に僕がすぐ死ぬとかではないですよ。

ポーランドの空港を朝の6時に発つので、徹夜をして今のうちに記事を書いておこうと思います。

さて、皆さんが 気になっている「ポーランドのワルシャワで大麻は吸えるのか?」という疑問なのですが、答えとしては「吸えます」。ただし合法ではないので、まぁそれなりの努力が必要だと感じました。正直な話、大麻が目的の方はポーランドには来ない方が良いと思います。

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空港編

空港についてすぐに気づいたんですが、看板とかに書いてある英語の文字がどれも極小サイズで、レーシックを検討せざるを得ませんでした。ちなみに僕はポーランド語はまったく読めないので、早くも詰みの雰囲気でした。

空港からホステルまではバスに乗りました。時間としては、空港から1時間もかからないところだったのですが、バスに乗る際に小銭を用意していなかったので、現地の人が運賃を払ってくれました(まじサンキュ!)。ちなみに乗客の中には、運転手さんに両替してもらってる人もいましたが、僕の番で釣り銭が全部切れてしまったらしいです。

罪滅ぼしの為に一応書いておきますが、運賃を払ってくれた方にはお金の代わりに、日本が誇る最強の銘菓であるブラックサンダーを献上しました。2個ほどパーカーのポケットにはいっていたのですが、名残惜しさを切り捨て全てあげました(ちなみにその人とは降りる駅が一緒だったので、facebookを交換して、後日ビールもおごりました)。

ホステルは繁華街のど真ん中にある超イカレたホステルで、建物の地下とすぐ外にはバーが併設されていました。肝心のホステルの部屋なのですが、僕は10人でシェアするタイプの部屋に滞在しました。部屋にはいった瞬間に「収容所かよ!」と、かなりのブラックジョークが頭をよぎった事は今でも反省しています。

このままだとただの旅ブログになってしまうので色々とはしょりますが、大麻を手に入れる為にネットでポーランドの大麻事情とか、ワルシャワの大麻事情を1時間くらい調べてからホステルを出て、大麻を探し始めました。ネットって超絶便利!

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大麻ゲット準備編

一応事前に日本で調べたネットの情報によると、ワルシャワで大麻をゲットするには、 Palace of Cultureって呼ばれる観光名所にいるヒッピー系ピーポーか、ヒップスター系ヤングスターにそれとなーく、かなりサブトルに聞けば入手できるのだとか。それを読んだ瞬間に「造作もないやん」って思いました。

ちなみにワルシャワのホステルに着いてすぐに気づいたのですが、そのPalace of Cultureはホステルから歩いて15分くらいのところにありました。恥ずかしくも「導かれてんなー」とも思ってしまいました。

すぐにでも大麻をゲットして、美術館科学博物館ハッピータイムを過ごし、ポーリッシュ料理に舌鼓を打ちたい僕ではありましたが、大麻そのものを探すよりも喫煙する為の手段を購入する散策に出ました。ホステルのWiFiでヘッドショップを探すと、2箇所でてきました。1個はまたしてもPalace of Culture付近の駅にあるお店、そしてもう1個はPalace of Culture付近にある大きめのモールを少し超えた所にありました。

1個目のヘッドショップはどちからというとスモークショップで、喫煙に必要な周辺アイテムが一通りそろう感じでした。そこで僕はRowっぽい巻紙と小さいガラスパイプを買いました。ガラスパイプなんかは10zwt(ズォーチ)で、日本の貨幣価値でいうと300円位で買えて、物価やべぇ!って思いました。

別の日にもう1個の遠いヘッドショップに行ったのですがそこは完全にヘッドショップで、なんか高価なボング(チャンバーがいっぱいあるやつ)や、高価なヴェポライザー(ハーブもワックスもいけるやつ)が売ってたり、シード(大麻種子)も売ってたりしました。シードでもお土産に買おうかなと思ったのですが、さすがにシードを持って帰ると育てたくなる気がしたのでヤメておきました。

そのヘッドショップで一番驚いたアイテムはインテリア用の大麻の葉っぱ詰め合わせセットです。これは完全にアウツ!見た目も、中身も全てアウト!葉っぱ詰め合わせって記載があるのですが、普通に種子も結構はいってたし、値段は結構安くて1500円位だったかな?まぁ、あくまでインテリア用ですって書いてあるんですが…見た瞬間に大草原不可避ですね、大麻だけに。何も買わないで店を出るのは勿体無いので、ちゃんと日本に持って帰れる大麻フレーバーのロリポップを5本位お土産として買って帰りました。

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大麻ゲット編

さぁ、喫煙具は揃いました。情報はあります。あとは手に入れるだけです。ちなみにヘッドショップの近くに、ジェントルメンズクラブ(ストリップ)がありましたが、そんなとこに用はねーぜ!という具合に本腰をいれてPalace of culutureで大麻を持っていそうな方を探し始めました。

実際に大麻を探し始めると…まぁいないんですよね。というかヒッピーも、ヒップスターパリピもいないんですよね!Palace of Cultureを散策しても、そんな方々には遭遇しないんですよ。ちなみに遭遇する人種で一番多いのはアル中です。ですが、アル中から大麻は買えません、というか買いたく無いです。なんとなく危険な感じがするので。

滞在日数で言えば6日ほどあったのですが、4日目の昼までまったく収穫なしでした。もちろんその間ずーっと大麻を探していたわけではなく、観光のついでにちょいちょいそういう人がいそうなスポットを探し回ったんですが、だめでしたね。

ちなみに絶対にストーナーがいそうなワルシャワ大学にも足を運んだのですが、それでもみつかりませんでした。まぁまぁ仕方ないです。大麻が無ければ無いで、観光を十分に楽しんでいたので旅としては満点ですよ。

おっさん編

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そんなこんなで4日目の夜に美術館からホステルに帰り、今日はどこのバーで飲もうかなーって考え始めた時に、まだホステルに備え着けのバーに行っていない事を思い出し、今日はそこに行こうと決め、部屋を出ました。そのバーは飲むスペースが地下のカウンターと地上とで2箇所あり、地上で飲んでいる人たちはコンビニで酒を買ってきて飲むスタイルでした。貧乏旅行の僕にとっては最高のスタイルやんけ!と思い、ホステル近くのコンビニにビールを買いに行こうとしたら、地上で飲んでいるおじさんの1人に「あなた日本人?」と声をかけられ、咄嗟に「え、わかります?」って答えてしまいました。

そのおじさんは40代くらいの見た目で、退役軍人っぽい出で立ちでしたが、むっちゃくちゃ日本語が上手くて、僕が日本人だとわかると、ものすごい流暢な日本語で喋り始めました。ちなみにそのおじさんの隣に20代位の若いにーちゃんがいて、おじさんとにーちゃんは友達らしいです。だけどそのおにーちゃんはシャイな上に英語がほとんど喋れなくて、コミュニケーションを取るのが本当に大変でした。

おっさんの話はあまりニーズがないと思うので色々とはしょりますが、日本に8年住んでいたらしくて、芸能関係の事務所の人なんだそうです。今もたまに仕事で日本に来るとかなんだとか…おっさんのiPhoneに入ってる、事務所で抱えているモデルさんの写真を見せてもらったけど、全員美しくて、ユニクロのポスターかよって思いました。具体的なキレイさ加減で言えば、トリバゴのお姉さんよりキレイでした。

それから1時間くらいおっさんと、にーちゃんと、僕でビールを飲みつつ談笑していたのですが、おっさんとにーちゃんがタバコを切らして、ちょっとタバコ買いに行って来るわって話になった時に、おっさんが「タバコ吸わないの?」って僕に聞いて来ました。「タバコは吸った事ないですねー、健康にわるいじゃないですか、大麻なら良いんですけどね」っていう返しをしたら、おっさんが笑ってました。内心では「笑ってんなよ、ヤニカス‼︎」って思ったのですが、おっさんが「ウチ来て、吸う?」って言ってきたので、さっきまでの悪態を反省しつつ「あぁーいいですねー、家近いですか?」と返しました。おっさんは、「徒歩10分!」と訳のわからないくらいデカイ声量で返してきたので、その若いにーちゃんと一緒におっさんの家に行く事にしました。

え?危ないって?殺されるかもって?もちろん僕も思ったし、疑いました。けど、親日国、日本語喋るムッチャ酔っ払ったおっさん、シャイにーちゃん、財布に2000円しかないという状況で、「これいける!やったぜ!」っていう判断をしました。

おっさんの家に行く途中にビールとタバコを買っておっさんの家に行ったんだけど、部屋に着いた瞬間に、おっさんの部屋広いな!って思いました。部屋に着いて、僕とにーちゃんがカウチでまったりしてると、おっさんがさっき買ったビールを開けて持ってきてくれました。おっさん、僕もなにか手伝おうか?的な事をあたふたしながら言うと、「だめだめ、ゲストはゆっくりしてて」となだめられました。優しいおっさん、大好き!

それからすぐにおっさんがバッズの入ったジップロックをカウチまで持ってきてくれて、若いにーちゃんが目の前でバッズを崩し、ジョイントを巻いてくれました。目の前で巻いてくれてたので、混ぜ物の心配をする必要がなくて本当に安心しました。

まぁこっから先はいたって普通のストーナー的な時間の過ごし方でした。途中おっさんがサンドウィッチ作ってくれたり、くだらない話でゲラゲラ笑ったり、口がカラカラに乾いたりって感じですね。ただ、ポーランドっぽいなーって思ったのは、ショパンをBGMにジョイントを回しながら雑談してた事くらいですね。僕はクラシックは全然よくわからないけどショパンと大麻は最高の組み合わせでした。

ちなみにおっさんの家から帰る時は、にーちゃんとタクシーを相乗りしました。タクシーは帰り支度をしている間におっさんが呼んでくれてたみたいです。わざわざ僕のホステルを先に着くような経路で帰ってくれて、一緒に乗ったにーちゃんはお金を受け取ってくれなかったので、胸ポケットにお札をねじ込んで感謝を述べて、タクシーを降りました。その日はホステルの安いベッドでぐっすり眠れました。

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まとめ

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ポーランド人全てが優しいわけではないとは思うが、超絶良い人達にばっかり会えた。

ポーランドの人達はめっちゃくちゃキレイ。

英語は通じるけど結構癖があるからヒアリングに苦労した。

物価は超絶安い。

美味しいものばっかり。

大麻を買ってないので相場はわかりませんが、非合法なので見つけるのに苦労する。

旧市街は圧巻、絶対行くべき。

ちなみに、この記事の内容は全て創作です。ネットの情報を全て信じないように。旅は全て自己責任、僕と同じ事をして追い剥ぎに会おうがなんだろうが、ぶっ○されようが、一切責任は負いません。

それでは、良いストーナーライフを!

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おまけ

ここがホステルです。一室にベッドが10台あります。WiFiがタダなので文句なし!

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