ハワイがマリファナを撤廃?

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ハワイからマリファナが無くなる?

ハワイといえば、マウイワウイ(Maui Waui)やコナゴールド(Kona Gold)といった大麻株で有名な場所ではありますが、ハワイではマリファナの撤廃に向けたアクションが起こされているようです。

とはいっても、ハワイが大麻の使用や所持を禁止するというものでは無く、州内の政府が扱う書類上や、ウェブサイト内での『マリファナ(Marijuana)』という言葉の使用を撤廃するというアクションでした。

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『マリファナ』を禁止する背景とは?

マリファナをいう言葉を撤廃したいという思いの裏側には、その言葉の人種問題に関する歴史が関係しているみたいです。

20世紀への変遷期、大麻は『悪魔の草(Devil’s Weed)』や『Marihuana』と呼ばれていました。

もちろん両方とも、大麻草を悪いモノとして扱うような意図で名付けられました。

特に、『Marihuana』という言葉はメキシコ系移民、黒人種、インディアン系移民と明らかに関連をつけるようにしています。

やがて、アンチマリファナはアンチ移民への表現へと成りました。

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そしてMarijuanaへ

その後、米国のニクソン大統領はマリファナの綴りを『Marijuana』というスペイン語に寄せた表記にし、その表記方法を拡めました。

そんなネガティブな歴史的な背景がある表記方法をいち早く塗り替えるためにアクションを起こしたのが、ハワイ州だったと言うわけです。

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ツイッター民の反応は?

“彼ら(ハワイ政府)は絶対に変更すべきだ。Cannabisはその植物の学名の一部でもあるわけだし、『Marijuana』っていうのは…まぁ、ビデオを観てくれ。”

“これは全国的なものにすべきだね”

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アナタも投票しよう!

ちなみにではありますが、ハワイ州の政府はMarijuanaからCannabisへ変更予定との事で、日本語で表記をすると『カンナビス』や『カナビス』といった表記が多くみられます。

さぁ、アナタなら大麻をどう表記しますか?現在HighClassのツイッターアカウントでは、表記に関する投票を行っているので、アカウントをフォローして参加しよう!

参照:NowThis

医療大麻の合法化の為に
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