マリファナに対しての考え方【30代・男・マリモの場合】

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マリファナに対しての考え

私は人生で数回、マリファナを使用したことがあります。

しかし中毒にはなっていませんし、自分から購入したこともありません。

友人が吸っていたときに勧められ、私も使用したということです。

初めてマリファナを吸う前は少し興味がありました。

タバコよりも害が無く、中毒性も低いと言われていたからです。

ですので機会があればやってみたいという思いでいました。

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マリファナ初体験

初めて吸ったのは20代前半でした。

私は趣味でスケートボードをやっており、その日も夜に友人たちと公園ですることになっていました。

バイクで公園に向かったところ、友人たちの他に見知らぬ人がいました。

その人は友人の先輩でした。

一応挨拶を交わし、私たちはスケートボードをし始めました。

3時間くらい滑った後でしょうか。

私たちは滑り疲れ、ドリンクを飲みながら休憩し談笑をしていました。

すると友人の先輩が当たり前のようにアルミホイルで作ったジョイントでマリファナを吸い始めたのです。

私は驚きでしたが、友人たちは先輩からジョイントを借り、代わる代わる吸い始めました。

私にも回ってきて、吸ったことがないと言うのも恥ずかしく、何食わぬ顔で吸ってみました。

結局回しながら2、3服しました。

十数分後、効果が現れ始めたのです。

まずは喉の渇きを覚え、次第に頭がぼんやりと酒に酔ったかのような感覚になってきたのです。

しかしアルコールと違い意識はハッキリあり、フラフラすることもありませんでした。

その後もスケートボードを続けましたが、ただ滑っているだけで気持ちよくなり、またその日はかなり寒かったのですが、その寒さすら気持ちよく感じました。

その後またしばらく談笑し、解散しました。

後で考えるととても危険だと思ったのが、帰りのバイクの運転です。

信号を無視して車とぶつかっても大丈夫なのではという感覚になったのです。

そのときはまだ自制心があったので抑えらましたが、一つ間違えれば命を落とす可能性もあったのです。

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その後と現在のマリファナに対する考え方

前述のように購入したり積極的に吸いたいという思いはなかったので経験としては5〜6回です。

現在は結婚して子供もいるのでやることはありません。

マリファナは中毒にならない限り、健康上人体に大きく影響を与えることはないと思います。

ただし吸い過ぎは脳に悪影響を及ぼすでしょう。

また自宅で吸い、他人に害を与えなければ適量吸うことは問題ないのではと思います。

吸った後の外出は、私のように判断が鈍り命の危険にさらされるので絶対にやめたほうがよいと思います。

【マリモ・30代・男】

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