スティーブ・ジョブズだって大麻の愛好家

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世界的有名企業のCEOもマリファナ!

スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)といえば、世界的企業Appleの前CEOとしてよく知られていますが、彼がLSDやマリファナを生前使用していた事実は、あまり知られてはいません。

彼の生前に行ったスピーチによると、そういったドラッグの体験があったからこそ得られたインスピレーションがあり、そういった体験を彼のプロダクトに活かす事が出来た、とか。

いつ、どの位の頻度で使用していた?

Business Insiderの記事によると、ジョブズ氏がLSDを使用していたのは、1972年から1974年までの間に15回程。

そして、マリファナの使用は1973年から1977年の5年間に、週に1~2回使用していたみたいです。

毎日、マリファナを使っていたわけではなさそうですが、習慣的に使用していたと見受けられます。

ジョブズ氏にとってマリファナとは?

ジョブズ氏は、彼にとってのマリファナやハシシ(大麻の樹脂を固めた物)とは、リラックスクリエイティビティを与えてくれるものだと語っています。

マリファナの効果とクリエイティビティは、研究がされている分野でもあり、関係性がある事も立証されているので、彼が常用していた事も多いに頷けますね。

あまり結論に急ぐのは好きではありませんが、彼がLSDやマリファナを一度でも使用していなければ、キミ達が今手にしている、カッコいいスマホや、スタイリッシュなノートパソコンは、この世に送り出されて来なかったかもしれませんね。

参照:
Business Insider
Daily Mail Online
Psychology Today
Issues Berkeley Medical Journal

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