米国史上初、コロラド州デンバーが公共の場でマリファナの使用を認める

大麻の使用が可能になる場所とは?

現時点で明らかになっているのは、レストランやバー、さらにサービスの提供を必要としないアートギャラリーやヨガスペース等の公共の場です。

しかしながら、そういった全ての場所で大麻の使用が認められるわけでは無く、近隣住民の許可が事前に必要になるとの事です。

さらに、レストランやバーでのマリファナの使用は可能ではありますが、現時点では法律によってマリファナを販売する場所と飲食物を販売する場所は混在してはいけないそうです。

今回の投票を機に、デンバーはさらにマリファナに寛容な街へ変貌しつつあります。

近年では、米国各所で医療用・嗜好用マリファナについて解禁の流れが続いています。

オランダの様に、コーヒーショップでマリファナの購入が認められ、公園でまったりと過ごす事が出来るようになる日も、そう遠くなさそうです。

日本でも、本来は身近だった存在のマリファナを、一刻もはやく取り戻せるように願うばかりです。

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参照
Beer? Wine? Or weed? Denver approves Prop. 300
Denver Is the First City to Allow Marijuana in Bars and Restaurants
Photo : Mateusz Atroszko

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T.H.C編集部
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T.H.Cの編集部です。大麻に関しては厚生○働省よりも、まともな事を発信出来ていると思います。医療大麻を解禁すべく、一生懸命がんばります。